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認知症リスクを最大45%減らすには?WHO最新ガイドラインから学ぶ予防とライフスタイルのヒント
「世界中で5,700万人以上が影響を受けていると言われる「認知症」。現時点では根本的な治療薬が広く普及していないからこそ、日々の生活の中で行う「予防(リスク軽減)」が最大の対策となります。 今回は、世界保健機関(WHO)が改訂した「認知症リスク軽減のためのガイドライン」のポイントを分かりやすくご紹介します。 アメリカや海外で暮らす私たちにとっても、今日から始められる具体的なアクションがたくさん詰まっています。ぜひご自身やご家族の健康管理にお役立てください! 📖認知症リスクの「最大45%」は自分でコントロールできる? 研究によると、認知症リスクの最大45%は、生活習慣や持病の管理といった「修正可能な(自分たちで対処できる)要因」に関連していることが分かっています。 脳の変化は数十年かけてゆっくりと進むため、中年期(40〜50代)はもちろん、何歳から始めても遅すぎることはありません。 近年新たに追加された「LDLコレステロールの高値」や「未治療の視力障害」をはじめ、「難聴」など目や耳からの刺激が減ることや社会的孤立が脳に大きな影響を与えることが強調

FLATふらっと
8月28日読了時間: 4分


【研究成果のご報告】FLAT・ふらっとが協力した研究が論文として発表されました!
このたび、ふらっとが協力・参画させていただいた研究プロジェクトの成果が、学術論文として発表(PMCに掲載)されました! 日頃からふらっとの活動やアンケート、イベント等にご参加・ご協力くださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。 論文の詳細は下記リンクよりご覧いただけます(英語・PDF)。 👉 論文を読む(PMCサイトへ) 🔬 今回の論文・研究について 今回の研究では、アメリカで暮らす日本人・日系コミュニティが直面している言葉の壁や文化的な背景、そして医療・メンタルヘルスへのアクセスの実態に光を当てています。 異国の地で暮らす中で、私たちは無意識のうちに以下のような課題を抱えています。 言語の壁(Bilingualism / Language Barrier):英語で自分の症状やメンタルの不調を正確に伝えることの難しさ 文化的なギャップ:医療システムの違いや、「我慢してしまう」文化的な傾向による受診の遅れ 健康格差(Health Disparities):マイノリティとして暮らす中での医療アクセスやケアの差 この論文は、こうした「在米日本人

FLATふらっと
8月21日読了時間: 3分


【切らない眼瞼下垂の治療?】アメリカで注目の「目薬」による治療法とは
「最近、なんだかまぶたが下がってきて目が開けにくい…」 「夕方になると目が重くて、おでこにシワを寄せて目を開けている気がする」 そんなお悩みはありませんか? まぶたが下がって見えにくくなったり、眠そうに見えたりする状態を「眼瞼下垂(がんけんかすい / Blepharoptosis)」と呼びます。 これまで眼瞼下垂の治療といえば「手術(Surgery)」が主流でしたが、実はアメリカでは近年、「点眼薬(目薬)による切らない治療」が選択肢の一つとして知られるようになってきました。 今回は、この眼瞼下垂の点眼治療薬について、在米の私たちが知っておきたいポイントをお伝えします。 👁️ 点眼薬でなぜ「まぶた」が上がるの? アメリカで眼瞼下垂の点眼薬としてFDA(米国食品医薬品局)に承認されているのが、オキシメタゾリン(Oxymetazoline hydrochloride)という成分を含んだ点眼液(商品名:Upneeqなど)です。 仕組み(どうやって効くの?) まぶたを持ち上げる筋肉には、自分の意思で動かす「眼瞼挙筋」のほかに、交感神経によって無意識にコン

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7月21日読了時間: 3分


【夏の食中毒に注意】今、話題の「シクロスポラ(Cyclospora)」ってなに?
今、アメリカのニュース(CDCやFDAの発表)で「Cyclospora(シクロスポラ)の集団感染」という言葉を耳にすることが増えます。 「オーガニックの野菜を買っているから大丈夫」「よく洗えば平気でしょ?」と思われがちですが、実はこのシクロスポラ、一般的な細菌(サルモネラや大腸菌など)とは少し違う特徴を持っています。 今回は、アメリカの夏を健康に乗り切るために、シクロスポラの基礎知識と私たちができる対策をお伝えします。 🦠 シクロスポラ(Cyclospora)とは? シクロスポラは、細菌ではなく「微小な寄生虫(パラサイト)」です。 主に、汚染された水や、その水を使って栽培された生の野菜やフルーツを食べることで感染します。 アメリカで過去に原因(アウトブレイクの光源)となった主な食品には、以下のようなものがあります。 生のサラダパック(プレカットされたレタスやキャベツなど) フレッシュハーブ類(パクチー/Cilantro、バジルなど) ベリー類(ラズベリー、ブラックベリーなど) サヤエンドウ(Snow peas) 🚨 どんな症状が出る?(サイン

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7月14日読了時間: 3分


ついに膵臓がんに対する新薬が!!
2026年5月末に開催された世界最大のがん学会「ASCO 2026(米国臨床腫瘍学会)」で、まさに歴史的な瞬間が訪れました。 膵臓がん治療において「難攻不落」「創薬不可能(Undruggable)」と言われ続けてきたKRAS遺伝子変異に対し、劇的な効果を示す新薬の治験結果が発表され、満員の会場がスタンディングオベーション(総立ちの拍手喝采)に包まれたのです。 🔬 スタンディングオベーションを起こした新薬「Daraxonrasib」 注目を浴びた新薬の名前は、「Daraxonrasib(ダラキソンラシブ)」です。 臨床試験(国際共同第III相試験:RASolute-302)の結果が、ブライアン・ウォルピン医師らによって発表され、同時に世界最高峰の医学雑誌『The New England Journal of Medicine』にも掲載されました。 🔫膵臓がんの「最大の敵」を狙い撃ち 膵臓がんの実に90%以上(約92%)には、細胞を暴走させる「KRAS」という遺伝子の変異が見られます。 本来は細胞の成長をON/OFFするスイッチなのですが、変異す

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6月3日読了時間: 2分


連載シリーズ第4回「うちはがん家系?」
「遺伝がんには、これまでに紹介したHBOCやリンチ症候群のほかにも、若くして大腸に大量のポリープができるもの(家族性大腸腺腫症(FAP))や、複数の内分泌臓器に腫瘍ができるものなど、さまざまな種類があります。 「遺伝がん」や「HBOC」「リンチ症候群」という言葉を聞くと、「もし自分の家族にがんの人が多かったらどうしよう……」と、不安な気持ちになる方も少なくないと思います。 しかし、私たちが家族の病歴(家族歴)を知ることは、決して怖がるためのものではありません。むしろ、「これからの自分や大切な家族の身を守るための、最強の武器」を手に入れることなのです。 🏠家族歴を知ろう 多くのがん検診は、40代や50代など「一般的にがんが増え始める年齢」に合わせてスタートします。 しかし、遺伝がんは通常よりも若い年齢で発症しやすいという特徴があります。家族歴を知っておくことで、「まだ若いから大丈夫」と過信せず、「うちの家族は若いうちに乳がんになった人がいるから、私は30代からマンモグラフィを受けたいと医師に相談しよう」と、自分に合ったオーダーメイドの健康管理がで

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5月22日読了時間: 3分


アメリカFDAが更年期ホルモン補充療法(HRT)の「黒枠警告」を撤廃へ
2025年11月10日、アメリカの保健省(HHS)と食品医薬品局(FDA)が、ホルモン補充療法(HRT)に関する画期的な発表を行いました。 🔬20年以上続いた「誤解」にようやく終止符 FDAは、更年期症状に対するHRT製品から、長年にわたって付けられてきた「ブラックボックス警告(黒枠の最高レベル警告)」を撤廃する手続きを開始しました。 この警告が導入されたのは2000年代初頭のこと。当時の「女性の健康イニシアチブ(WHI)」という大規模研究で、乳がん診断リスクのわずかな増加が報告されたことを受け、FDAが警告を義務付けたのです。しかし、この研究の参加者の平均年齢は63歳と、更年期を迎える平均年齢より10年以上も高く、現在はほとんど使われていないホルモン製剤が使用されていました。つまり、現代の女性の状況とはかけ離れたデータをもとにした警告だったのです。 🔍HRTで何が変わるの? FDAは、心血管疾患・乳がん・認知症リスクに関する記述を製品ラベルから削除するよう各製薬会社に求めています(なお、子宮のある女性がエストロゲン単独製剤を使う場合の子宮体

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4月17日読了時間: 2分


米国人のための新しい食事ガイドライン
🗓 はじめに:2025–2030年版の栄養指導が変わった理由 アメリカでは、新しい「 Dietary Guidelines for Americans(米国人のための食事ガイドライン )」が2026年に発表され、栄養指導の考え方が大きく変わりました。これは、慢性疾患(糖尿病・心血管疾患・がんなど)が増えている現状を受けて、「より健康的な食生活のあり方」を国として再定義したものです。 🥦 何が変わったの?(ポイント) 1. 超加工食品を「避けるべき食品」と明確化 加工食品・スナック・加糖飲料・ファストフードなどが、健康リスクのある食品として基礎部分に位置づけられました。 これは、単に「ほどほどに」と言うのではなく、生活習慣病予防のために意識的に減らすべき食品群として掲げられています。 2. 食材の「質」を重視 以前のガイドラインでは「カロリー制限」や「低脂肪」に重きがありましたが、新しい指針では以下のように変わりました: ✨ 野菜・果物・全粒穀物を中心に✨ 良質なたんぱく質(魚・豆類・鶏肉など)を積極的に✨ 健康的な脂肪(オリーブ油・ナッツ・種

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2月20日読了時間: 3分


連載シリーズ第3回「リンチ症候群とは?〜大腸がんだけではない、知っておきたい遺伝性がん〜」
前回は、BRCA遺伝子と乳がん・卵巣がんの関係についてお話ししました。 今回は、遺伝性がんの中でも比較的頻度が高いにもかかわらず、まだあまり知られていない「リンチ症候群(Lynch syndrome)」についてご紹介します。 🌱 リンチ症候群とは? リンチ症候群は、生まれつきDNAの修復に関わる遺伝子(ミスマッチ修復遺伝子)に変化があることで、がんが起こりやすくなる遺伝性疾患です。 主に関係する遺伝子はMLH1、MSH2、MSH6、PMS2、EPCAM などで、これらがうまく働かないと、細胞のエラーが修復されず、がんができやすくなります。 遺伝性がん全体の中でも頻度が高く、大腸がん患者さんの約3%前後はリンチ症候群が関係していると考えられています。 🎯 どんながんが起こりやすいの? リンチ症候群で最も多いのは大腸がんですが、それだけではありません。 特にリスクが高くなるのは: 大腸がん 子宮体がん(子宮内膜がん) 卵巣がん 胃がん 小腸がん 尿管・腎盂がん 脳腫瘍 など 特徴のひとつは、比較的若い年齢でがんが見つかることがある点です。 🔍

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1月25日読了時間: 2分


🎗️ 1月は子宮頸がん啓発月間
〜検診と予防で守れるがんがあることを知っていますか?〜 毎年1月は、アメリカで Cervical Cancer Awareness Month(子宮頸がん啓発月間) として、子宮頸がんの予防と早期発見の大切さを伝える月です。子宮頸がんは、定期的な検診とワクチンによって「防ぐことができるがん」のひとつであることが分かっています。それでもなお、検診を受けないまま進行してしまうケースは少なくありません。 在米日本人の女性にとっては、「アメリカの検診制度がよく分からない」「パップスメアやHPV検査って何?」「日本にいた頃と同じ感覚でいいの?」と戸惑うことも多いのではないでしょうか。 🌸 子宮頸がんってどんながん? 子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続感染が原因で起こります。HPVはとても一般的なウイルスで、性経験のある人の多くが一生に一度は感染すると言われています。多くの場合は自然に排除されますが、一部が長く残ることで、数年〜十数年かけてがんへと進行することがあります。 この「ゆっくり進行する」という特徴がある

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1月22日読了時間: 2分


連載シリーズ第2回「BRCA遺伝子と乳がん・卵巣がんの関係」
前回の記事では、「遺伝性がん」とは何か、そしてそれを知ることの大切さについてお話ししました。今回は、その中でも特によく知られている 「BRCA(ビーアールシーエー)遺伝子」 について取り上げます。 💡 BRCA遺伝子とは? BRCA1とBRCA2は、体の中で「DNAの修復」を助ける遺伝子です。私たちの細胞は毎日少しずつダメージを受けますが、この修復機能によって正常な状態を保っています。しかし、このBRCA遺伝子に生まれつき変化(=変異)があると、DNAの修復がうまく働かず、がんのリスクが高くなることがあります。 特に女性の場合、 乳がん 卵巣がん のリスクが通常より高くなることが知られています。 📊 どのくらいリスクが上がるの? 研究によると、BRCA1またはBRCA2に変異を持つ女性では、 一生のうちに乳がんを発症するリスクが約60〜80% 卵巣がんを発症するリスクが約20〜40% と報告されています(一般の女性のリスクは乳がん約12%、卵巣がん約1〜2%程度)。また、男性でもBRCA変異を持つ場合、前立腺がんや膵臓がんなどのリスクがやや高

FLATふらっと
2025年11月28日読了時間: 2分


連載シリーズ第1回「遺伝性がんって何?」
私たちが「がん」と聞くと、多くの場合は生活習慣や年齢などが関係していると考えます。実際、がんの多くは 偶然に起こる遺伝子の変化(後天的変異) によって発症します。しかし、全てのがんがそうとは限りません。なかには、生まれつき持っている遺伝子の変化 によって、がんにかかりやすくなる体質を持つ方もいます。これを 「遺伝性がん」 と呼びます。そんな遺伝性がんについてこれから連載をしていきたいと思います。まずは第1回目「遺伝がんって何?」です。 🌿 遺伝性がんとは? 遺伝性がんは、親から子へと受け継がれた遺伝子の変化(変異)によって、がんのリスクが高くなるタイプのがんです。たとえば次のようなものがあります。 遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC):BRCA1、BRCA2という遺伝子の変化によってリスクが上昇します。昔、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんがこの遺伝子変異を持ち、がんの発症予防の為、乳腺、卵巣を摘出したことが話題になりました。 リンチ症候群:大腸がんや子宮体がんなどのリスクが高くなる遺伝性疾患です。 家族性大腸腺腫症(FAP):若

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2025年10月24日読了時間: 2分


2025年ノーベル医学生理学賞「末梢免疫寛容に関する発見」
2025年のノーベル医学生理学賞は Mary E. Brunkow博士, Fred Ramsdell博士、そして坂口志文博士に送られることが発表されました。 🥇受賞理由 これまで、免疫系は「何を攻撃すべきか/何を守るべきか」を判断することが極めて繊細なバランスで維持されて...

FLATふらっと
2025年10月8日読了時間: 2分


なぜトランプ氏は「タイレノールが自閉症の原因」と発言したのか?専門家報酬、訴訟、SNS…科学的根拠なき主張の裏側を徹底解剖
山田悠史医師の「医者のいらないニュースレター」より。医者のいらないニュースレターの登録は こちらから トランプ政権が「妊娠中のタイレノール使用は自閉症を引き起こす」と警告し、世界中の妊婦に衝撃を与えました。しかし、その最大の根拠とされた「ハーバード大学学部長」の研究は、司法...

山田悠史
2025年9月30日読了時間: 6分


なぜ経済界トップは辞任したのか?新浪氏報道から考える、日本と世界「大麻をめぐる断絶」
山田悠史医師の「医者のいらないニュースレター」より。医者のいらないニュースレターの登録は こちらから 経済同友会の新浪剛史氏が、海外で購入したサプリメントを巡る騒動で辞任した一件は、大麻に対する日本の法律や社会の厳しい現実と、世界の潮流との「断絶」を浮き彫りにしました。本記...

山田悠史
2025年9月9日読了時間: 8分


The 12th Annual US–Japan Conference に参加
日本大使館、AMED共催の the 12th Annual US–Japan Conference に参加しました。 9月5日、ワシントンD.C.の日本大使館旧大使公邸にて、日本大使館と日本医療研究開発機構(AMED)が共催する 第12回 日米オンコロジーカンファレンス ...

FLATふらっと
2025年9月8日読了時間: 3分


新型コロナワクチンの安全性について
皆さん、こんにちは。「FLAT・ふらっと」です! 今回は、在米の皆さんが気になるであろう新型コロナウイルスワクチンの安全性について、米疾病対策センター(CDC)の情報を基に、わかりやすくお伝えします。 そもそも新型コロナウイルス感染症とは?...

FLATふらっと
2025年9月2日読了時間: 2分


血液でわかる「臓器年齢」とは?長寿の鍵は脳と免疫、そして生活習慣にあり?
山田悠史医師の「医者のいらないニュースレター」より。医者のいらないニュースレターの登録は こちらから 。 「〇〇歳だけど、それより若く見られる」、「実年齢より老けて見られるけれど、健康には自信がある」。私たちの「年齢」は、暦通りの年齢(実年齢)や外見だけでは測れない部分があ...

山田悠史
2025年8月26日読了時間: 5分


がん免疫療法の効果を予測する新たな鍵?—PPP2R1A 遺伝子変異の発見
最近の研究(Nature 2025年7月号)によると、免疫チェックポイント阻害薬(ICB)治療を受けた患者の中で、「PPP2R1A」遺伝子に機能喪失の変異を持つ腫瘍では、全生存期間(OS)や無増悪生存期間(PFS)が有意に長くなることが明らかになりました。この研究にはFLA...

FLATふらっと
2025年8月25日読了時間: 2分


Emily Whiteheadさんの奇跡:CAR‑T細胞療法で命が救われた少女
🌟 絶望からの奇跡 2010年、5歳で急性リンパ性白血病(ALL)と診断され、2回の再発後、標準治療が効かなくなったEmilyさん。余命は数週間と宣告され、ホスピスケアを勧められました。 しかし、2012年4月、フィラデルフィア小児病院(CHOP)が実施するフェーズ1臨...

FLATふらっと
2025年7月10日読了時間: 2分
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