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2026年6月19日開催:FLAT・ふらっと無料ウェビナーシリーズ「なんとなくな不調を放っておかない:女性のカラダと健康の処方箋」
「女性のライフスタイルが多様化する現代、日頃抱えている「なんとなくの不調」への向き合い方を考察します。 FLAT・ふらっと理事でもある鈴木先生をお迎えし、女性のカラダと健康について幅広い視点でお話しいただきます。 📅 開催日 🕖 6月19日(金)7:00〜8:30pm(米国東部時間)/4:00〜5:30pm(米国西部時間) 🕗 6月20日(土)8:00〜9:30am(日本時間) 📍 オンライン開催(Zoom) 👶 参加費:無料(要事前登録) 👉 お申し込みはこちら 👨⚕️ 講師紹介:鈴木 幸雄 先生 旭川医科大学医学部卒業。横浜や札幌の大学病院、総合病院を中心に勤務し、多くの子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん患者における手術、化学療法、緩和支持療法など集学的治療を担当。医学博士、産婦人科専門医・指導医、婦人科腫瘍専門医、女性ヘルスケア専門医、細胞診専門医、腹腔鏡技術認定医などの資格を持つ。コロンビア大学産婦人科・婦人科腫瘍部門で博士研究員を務めた後、現在岐阜大学医学部医学部附属病院産婦人科講師。 💬 FLAT・ふらっとからのメッセ

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2 日前読了時間: 1分


ついに膵臓がんに対する新薬が!!
2026年5月末に開催された世界最大のがん学会「ASCO 2026(米国臨床腫瘍学会)」で、まさに歴史的な瞬間が訪れました。 膵臓がん治療において「難攻不落」「創薬不可能(Undruggable)」と言われ続けてきたKRAS遺伝子変異に対し、劇的な効果を示す新薬の治験結果が発表され、満員の会場がスタンディングオベーション(総立ちの拍手喝采)に包まれたのです。 🔬 スタンディングオベーションを起こした新薬「Daraxonrasib」 注目を浴びた新薬の名前は、「Daraxonrasib(ダラキソンラシブ)」です。 臨床試験(国際共同第III相試験:RASolute-302)の結果が、ブライアン・ウォルピン医師らによって発表され、同時に世界最高峰の医学雑誌『The New England Journal of Medicine』にも掲載されました。 🔫膵臓がんの「最大の敵」を狙い撃ち 膵臓がんの実に90%以上(約92%)には、細胞を暴走させる「KRAS」という遺伝子の変異が見られます。 本来は細胞の成長をON/OFFするスイッチなのですが、変異す

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3 日前読了時間: 2分


スタンフォード大学の講義から学ぶ、私たち『アジア系特有のがんリスク』Hidden Burdens: Understanding Digestive Cancer Risk in Asian Populations
先日、スタンフォード大学のアジア米国人健康研究・教育センター(CARE)が公開した講義動画『Hidden Burdens: Understanding Digestive Cancer Risk in Asian Populations』では消化器内科医のロバート・ホアン医師(Dr. Robert Huang)は、まさに私たち在米日本人が知っておくべき「隠れた健康の負担(Hidden Burdens)」について、重要な警鐘を鳴らしています。とても興味深い講義ですので視聴することをお勧めします。 🔬なぜアメリカのシステムでは「見落とされがち」なのか? アメリカ社会において、アジア系住民は一般的に「健康で病気のリスクが低いグループ(Model Minority)」と見なされがちです。しかし詳細なデータを見ると、特定の消化器がん、特に「胃がん(Gastric Cancer)」のリスクが、白人層に比べて非常に高いことが分かっています。 ここに、日米の医療システムの大きなギャップがあります。 日本のシステム: 胃がんの罹患率が高いため、国や企業の健診に「

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5月27日読了時間: 3分


連載シリーズ第4回「うちはがん家系?」
「遺伝がんには、これまでに紹介したHBOCやリンチ症候群のほかにも、若くして大腸に大量のポリープができるもの(家族性大腸腺腫症(FAP))や、複数の内分泌臓器に腫瘍ができるものなど、さまざまな種類があります。 「遺伝がん」や「HBOC」「リンチ症候群」という言葉を聞くと、「もし自分の家族にがんの人が多かったらどうしよう……」と、不安な気持ちになる方も少なくないと思います。 しかし、私たちが家族の病歴(家族歴)を知ることは、決して怖がるためのものではありません。むしろ、「これからの自分や大切な家族の身を守るための、最強の武器」を手に入れることなのです。 🏠家族歴を知ろう 多くのがん検診は、40代や50代など「一般的にがんが増え始める年齢」に合わせてスタートします。 しかし、遺伝がんは通常よりも若い年齢で発症しやすいという特徴があります。家族歴を知っておくことで、「まだ若いから大丈夫」と過信せず、「うちの家族は若いうちに乳がんになった人がいるから、私は30代からマンモグラフィを受けたいと医師に相談しよう」と、自分に合ったオーダーメイドの健康管理がで

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5月22日読了時間: 3分


5月はAAPI(Asian American and Pacific Islander) Heritage 月間:「我慢強さ」が裏目に?アメリカの医療現場で求められる自己主張(Self-advocacy)とは
5月はアメリカのAAPI(アジア系・ネイティブハワイアン・太平洋諸島系)遺産月間です。アメリカ社会におけるアジア系の歴史や文化、そして貢献を称える1ヶ月ですが、私たち在米日本人にとっても、アメリカという社会で生きる「自分たちのこと」を見つめ直す大切な機会です。 今回はこのAAPI月間にちなみ、アメリカの複雑な医療現場の中で、私たちアジア系(特に日本人)が直面しやすい「ある落とし穴」と、自分自身を守るためのヒントについてお話ししたいと思います。 🩺医療現場での落とし穴 ——「おとなしい」アジア系文化 日本には、「我慢強さ」「遠慮」「不平を言わない」「お医者様を信頼して任せる」といった、素晴らしい美徳の文化があります。「先生、お忙しそうだからこれ以上質問したら悪いな……」「これくらいの痛みなら、もう少し様子を見よう」と、診察室でつい一歩引いてしまった経験はありませんか? しかし、ここアメリカの医療現場では、この「おとなしさ」や「我慢強さ」が裏目に出てしまうことがあります。 アメリカは良くも悪くも「主張してはじめて存在が認められる」社会です。患者が静

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5月16日読了時間: 4分


第18回NY日系人会サクラヘルスフェア、FLAT・ふらっと無料ウェビナーシリーズ「みんなで考えよう!寿命を延ばす2択クイズ 体にいいのはどっち?」がYoutubeで視聴可能になりました
2026年4月11日に開催されました第18回NY日系人会サクラヘルスフェア、FLAT・ふらっと無料ウェビナーシリーズ「みんなで考えよう!寿命を延ばす2択クイズ 体にいいのはどっち?」がYoutubeで視聴可能になりました。 当日はFLAT・ふらっと代表理事の山田悠史先生によるクイズ形式の講義とその後に質疑応答が行われました。質疑応答はライブ参加の方のみがご覧になることができます。是非、ライブでご参加ください。お待ちしております。

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5月15日読了時間: 1分


ニュースで話題の「ハンタウイルス」。私たちはどこまで心配すればいいのか
山田悠史医師の「医者のいらないニュースレター」より。医者のいらないニュースレターの登録はこちらから 2026年5月、アルゼンチンを出航したクルーズ船で「ハンタウイルス」という、おそらく多くの人にとって耳慣れなかった感染症の集団感染が起きました。WHOによれば、これまでに少なくとも8人が感染し、うち3人が亡くなっています。聞いただけで不安になるようなニュースですが、実は私たちが知っておくべき大事なポイントは、それほど多くありません。今回はそんなハンタウイルスについてまとめました。 山田悠史2026.05.11 そもそも「ハンタウイルス」って、どんなウイルス? ハンタウイルスは、もともと野生のネズミが体に持っているウイルスの仲間です。ネズミ自身は元気にしていますが、その尿、糞、唾液にウイルスが含まれていて、それらが乾燥して空気中に舞い上がったところを人が吸い込むと感染します。世界には数十種類のハンタウイルスがあり、地域ごとに「住みつくネズミ」が違うため、感染症としての顔つきも少しずつ異なります。今回のクルーズ船で見つかった「アンデスウイルス」は南

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5月14日読了時間: 6分


待望の新刊:「健康長寿解剖図鑑」予約受付中です
FLAT・ふらっと代表理事、山田悠史先生の新刊「健康長寿解剖図鑑」の発売予約が開始されました。 ■ 100年を生き抜く体の地図帳『健康長寿解剖図鑑』 今回の新刊のテーマは、ズバリ「一生動ける体づくり」。 「なぜ、あの人はいつまでも若々しいのか?」 その秘密が、プロの視点から驚くほど分かりやすく「図解」でまとめられています。 私たちの体の中で何が起きているのか、どうすれば無理なく健康を維持できるのか。難しい言葉ではなく、目で見見てパッと理解できるようになっています。 ■ こんな方におすすめです! いつまでも自分の足で元気に歩き続けたい方 姿勢や関節の痛みが気になり始めた方 「解剖学」には興味があるけれど、難しい本は苦手という方 大切なご家族へ、健康のプレゼントをしたい方 「ふらっと」に集まる皆さまは、趣味や活動を全力で楽しむアクティブな方が多いですが、そのベースとなるのはやはり「健やかな体」です。 この本は、いわば「自分の体という一生付き合う相棒」の取扱説明書のような一冊。手元にあるだけで、毎日のストレッチや散歩の意識がガラリと変わると思います。.

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5月12日読了時間: 1分


皆様の声をお聞かせください!
FLAT・ふらっととUniversity of Washingtonの大学院生が協働し、FLAT・ふらっとのサービスを利用されている方々の背景やご要望を理解することを目的にアンケートを実施しております。 ご協力をお願いする内容は、10分程度の簡単なアンケートにお答えいただくことです。お一人でも多くのご意見が必要です。ぜひご協力をお願いいたします。 アンケートはこちらから

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5月7日読了時間: 1分


【解説】医療機器サプライチェーンの危機:日米が直面する「透析インフラ」の脆弱性
山田悠史医師の「医者のいらないニュースレター」より。医者のいらないニュースレターの登録はこちらから 人工透析に欠かせない医療機器が、日本と米国で相次いで不足の危機に直面しています。背景は「中東情勢による原料不足」と「サプライチェーンの寡占化」と異なるものの、いずれも命を支えるインフラの脆弱性を浮き彫りにしました。日米それぞれの現状と、必要とされる対策を整理します。 近年、私たちの生命維持に直結する医療インフラが思わぬ形で脅威に晒されています。現在、日本とアメリカの双方で、人工透析などに不可欠な医療機器の供給危機が表面化しています。引き金となった原因は両国で異なりますが、浮き彫りになったのは「医療物資のサプライチェーンが抱える構造的な脆弱性」という共通の課題です。本稿では、日米それぞれの現状と今後の見通しについて解説していきます。 中東情勢が直撃する日本 現在、日本が直面しているのは、中東情勢の悪化に端を発するプラスチック原料「ナフサ」の世界的欠乏による直接的な打撃です。 日本やアジアの医療機器メーカーは、製造工程において中東産のナフサに大きく

山田悠史
5月5日読了時間: 4分


アメリカで『自分らしい医療』を受けるために。在米日本人のためのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)
「アメリカの病院に通っているから大丈夫」と思っていても、実は自分からリスクを伝え、適切な検査を求めていく「アドボカシー(自己主張)」が、この国では命を守る鍵となります。そして、この「自分の意思を伝える」というプロセスは、予防や治療だけでなく、人生の最終段階における医療においても極めて重要です。 🗾「人生会議(ACP)」は、自分を守るためのロードマップ もし、病気や事故で自分の意思を医師に伝えられなくなったら、誰があなたの代わりに判断を下すでしょうか? アメリカでは、本人の意思が不明な場合、必ずしも家族の希望通りに事が運ぶとは限りません。そこで重要になるのが、「アドバンス・ケア・プランニング(ACP:人生会議)」です。 これは、「どんな治療を受けたいか」「何を大切にしたいか」をあらかじめ考え、周囲と共有しておくプロセスです。健康なうちからこの準備をしておくことは、自分らしい最期を守るだけでなく、決断を迫られる家族の負担を減らすことにも繋がります。 ⚠️注意!州によって異なる「ルールと書類」 アメリカでACPを進める際、特に注意が必要なのが「州によ

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4月28日読了時間: 3分


家庭でできる安全な薬の廃棄
健康を守るために処方される薬ですが、その「出口戦略(捨て方)」については意外と知られていません。特に強力な痛み止め(オキシコドンなどのオピオイド)が処方された際、飲み残した薬をどうしていますか? 「いつか使うかも」と棚に置いたままにしたり、安易にトイレに流したりすることは、家族の誤飲事故や環境汚染のリスクを伴います。 ‼️便利な「Drug Disposal Pouch(薬剤廃棄バッグ)」を活用しよう アメリカの薬局や自治体で推奨されているのが、Drug Disposal Pouch(薬剤廃棄バッグ)です。これはバッグの中に不要な薬と水を入れて振るだけで、活性炭の力で成分を無害化できる画期的なアイテムです。 特にカリフォルニア州など環境意識の高い地域では、水質汚染を防ぐために「トイレに流さない(Don't Flush)」ことが強く推奨されています。このバッグを使えば、無害化したあとそのまま家庭ゴミとして捨てることができます。 🛍️「Drug Disposal Pouch(薬剤廃棄バッグ)」はどこで手に入る? 大手薬局チェーンでの配布: Walgr

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4月23日読了時間: 3分


在米日本人の健康を守るためのプロジェクトへのご協力お願い
🇺🇸アメリカの医療、ひとりで悩んでいませんか? アメリカで生活する中で、避けて通れないのが「医療」の問題です。 特に「がん検診」については、 「日本とシステムが違ってよく分からない」 「どのタイミングで、どこに行けばいいの?」 「専門用語が多くて、日本語でしっかり理解したい」 そんな不安を感じたことはありませんか? こうした課題を解決するために、現在ワシントン大学の大学院生であり、看護師でもある 古庄遥歌(Haruka Furusho) さんが中心となり、在米日本人のためのがん検診教材・資料を作成しています。 🧑🎓「学生の熱意」を「コミュニティの力」に このプロジェクトは、単なる研究の一環ではありません。 「言葉や文化の壁を越えて、一人でも多くの在米日本人が安心して健診を受けられるようにしたい」という、学生ならではの真っ直ぐな熱意からスタートしています。 しかし、本当に使いやすく、心に届く教材を作るためには、実際にアメリカで暮らしている皆様のリアルな感覚が必要です。 そこで、作成中の教材を見て、率直な感想やフィードバックをくださる方を募

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4月22日読了時間: 2分


アメリカFDAが更年期ホルモン補充療法(HRT)の「黒枠警告」を撤廃へ
2025年11月10日、アメリカの保健省(HHS)と食品医薬品局(FDA)が、ホルモン補充療法(HRT)に関する画期的な発表を行いました。 🔬20年以上続いた「誤解」にようやく終止符 FDAは、更年期症状に対するHRT製品から、長年にわたって付けられてきた「ブラックボックス警告(黒枠の最高レベル警告)」を撤廃する手続きを開始しました。 この警告が導入されたのは2000年代初頭のこと。当時の「女性の健康イニシアチブ(WHI)」という大規模研究で、乳がん診断リスクのわずかな増加が報告されたことを受け、FDAが警告を義務付けたのです。しかし、この研究の参加者の平均年齢は63歳と、更年期を迎える平均年齢より10年以上も高く、現在はほとんど使われていないホルモン製剤が使用されていました。つまり、現代の女性の状況とはかけ離れたデータをもとにした警告だったのです。 🔍HRTで何が変わるの? FDAは、心血管疾患・乳がん・認知症リスクに関する記述を製品ラベルから削除するよう各製薬会社に求めています(なお、子宮のある女性がエストロゲン単独製剤を使う場合の子宮体

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4月17日読了時間: 2分


NY日系人会サクラ・ヘルスフェア みんなで考えよう!寿命を延ばす2択クイズ「体にいいのはどっち?」
NY日系人会主催、サクラヘルスフェアにてFLAT・ふらっとによる無料オンラインセミナー 「 みんなで考えよう!寿命を延ばす2択クイズ 体にいいのはどっち?」 を開催します。 講演の後には参加された皆様からのQ&Aコーナーも予定しております。 日々の健康習慣を見直す良い機会になるはずです。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 視聴するには事前の参加登録が必要となります。 ■ 日時(アメリカ時間) 2026年4月11日(土) EST(東海岸): 19:00 〜 20:30 PST(西海岸): 16:00 〜 17:30 ■ お申し込み方法 以下のリンク、または添付画像のQRコードより事前登録をお願いいたします。 https://zoom.us/webinar/register/WN_A693Uw2NQP6x4UsS0Q2jVQ

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3月31日読了時間: 1分


米国人のための新しい食事ガイドライン2
新しい栄養ガイドライン、どう読み解く?〜「良い点」と「要注意な点」〜 アメリカで新しい食事のガイドライン(指針)が発表されました。一見すると体によさそうなことが書かれていますが、実は「素晴らしいアドバイス」と「ちょっと首をかしげるアドバイス」がごちゃ混ぜになっています。 健康のために取り入れるべき「良い部分」と、鵜呑みにしないほうがいい「要注意な部分」を整理しました。 ️ ここはお手本にしたい!(ガイドラインの良い点) このガイドラインが推奨している以下の2点は、私たちの健康を守るために大正解です。 「自然な食べ物」を食べよう 加工されすぎた食品(超加工食品)や、着色料・人工甘味料などの化学的な添加物を避け、自然に近い「リアルフード」を食べることをすすめています。 お砂糖は控えめに 食事ごとの「追加のお砂糖」を10g以下に制限するなど、甘いものの摂りすぎに注意喚起している点はとても良い目標です。 ここは要注意!(鵜呑みにしないでほしい点) 一方で、以下の点については医学的な常識とズレていたり、矛盾があったりするため注意が必要です。 ①...

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3月27日読了時間: 3分


See’s Candiesで春のファンドレージングが始まりました
🍫 FLAT・ふらっと Fundraisingのご案内(See’s Candies) この春、FLAT・ふらっとでは See’s Candies のオンラインショップを通じたFundraisingを実施しています。 See’s Candiesはアメリカで長く愛されているチョコレートブランドで、ギフトにもご自宅用にもぴったりの商品が揃っています。今回のFundraisingでは、オンラインでご購入いただくことで、売上の一部がFLAT・ふらっとの活動支援につながります。 ご注文は以下のリンクから簡単に行っていただけます。商品は直接ご自宅へ配送されます。 ▼ご購入はこちら https://www.yumraising.com/store/late-spring-2026-flat-jp-9eb0/Ari_Yan9340 FLAT・ふらっとでは、在米日本人の皆さまに向けた医療情報の提供やサポート活動を行っています。本Fundraisingでいただいたご支援は、こうした活動の継続・発展のために大切に活用させていただきます。 日々のちょっとしたご褒美や、大

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3月25日読了時間: 1分


米国人のための新しい食事ガイドライン
🗓 はじめに:2025–2030年版の栄養指導が変わった理由 アメリカでは、新しい「 Dietary Guidelines for Americans(米国人のための食事ガイドライン )」が2026年に発表され、栄養指導の考え方が大きく変わりました。これは、慢性疾患(糖尿病・心血管疾患・がんなど)が増えている現状を受けて、「より健康的な食生活のあり方」を国として再定義したものです。 🥦 何が変わったの?(ポイント) 1. 超加工食品を「避けるべき食品」と明確化 加工食品・スナック・加糖飲料・ファストフードなどが、健康リスクのある食品として基礎部分に位置づけられました。 これは、単に「ほどほどに」と言うのではなく、生活習慣病予防のために意識的に減らすべき食品群として掲げられています。 2. 食材の「質」を重視 以前のガイドラインでは「カロリー制限」や「低脂肪」に重きがありましたが、新しい指針では以下のように変わりました: ✨ 野菜・果物・全粒穀物を中心に✨ 良質なたんぱく質(魚・豆類・鶏肉など)を積極的に✨ 健康的な脂肪(オリーブ油・ナッツ・種

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2月20日読了時間: 3分


FLAT・ふらっと無料ウェビナー「一人で悩まないで。子どもの発達と発達障害〜我が子の発達、疑わしい?〜」がYoutubeで視聴可能になりました
2025年12月 5日 に開催されました FLAT・ふらっと無料ウェビナーシリーズ「一人で悩まないで。子どもの発達と発達障害〜我が子の発達、疑わしい?〜」 が Youtube で視聴可能になりました。 FLAT・ふらっとでは様々なwebinarを開催しております。質疑応答は当日のライブ講演のみ視聴可能となりますので是非、ライブでご参加ください。お待ちしております。

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2月13日読了時間: 1分


🎗️ 2月4日はWorld Cancer Day
2月4日は World Cancer Day(世界対がんデー) 。世界中で「がんについて正しく知り、予防・早期発見・支援について考える日」として定められています。今年もこの日が過ぎましたが、がんと向き合うことに「遅すぎる」ということはありません。 FLAT・ふらっとでは、この機会に改めて、在米日本人の皆さんと一緒に「がんとどう向き合うか」「どんな支えがあれば安心できるか」を考えたいと思います。 🌍 世界では、そして私たちの身近では がんは世界中で多くの人に影響を与えている病気です。一方で、医療の進歩により、がんは「早く見つけ、適切に治療し、共に生きていく病気」へと変わりつつあります。 しかし海外で暮らす日本人にとっては、 医療制度の違い 英語での診療への不安 家族や友人が近くにいない心細さ といった理由から、がんと向き合うハードルが高く感じられることも少なくありません。 🩺 「知ること」が守ってくれるもの World Cancer Dayが伝えている大切なメッセージのひとつは、「正しい情報が命を守る」ということです。 がん検診を受けること、

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2月13日読了時間: 2分
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