【新ページ公開】「和食を食べているから健康」は本当?在米日本人が知っておきたい「胃がん」のリスク
- FLATふらっと

- 2 日前
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このたび、ワシントン大学(University of Washington)との共同制作により、【在米日本人のための胃がん検診啓発Webページ】を新しく公開いたしました!
👉 [胃がん啓発ページはこちら] https://www.flatjp.org/cancerscreening/stomachcancer1
🍚 「日本人は健康」というイメージの落とし穴
「和食はヘルシーだから病気になりにくい」「日本人は長寿だから大丈夫」 アメリカで暮らしていると、周囲からそんな言葉をかけられたり、自分でもなんとなくそう思ったりしたことはありませんか?しかし、「胃がん(Stomach / Gastric Cancer)」に関しては、少し注意が必要です。研究データによると、日本人の胃がん罹患リスクは、アメリカにおける他人種と比較して実に【約6倍】も高いことがわかっています。長年培われてきた食習慣やピロリ菌(H. pylori)感染率などが影響しており、「日本人だから健康」とは一概に言えない現実があります。
🇺🇸 アメリカには「胃がんの定期検診」がない!?
さらに、在米日本人の皆さんにとって大きな壁となるのが「医療システムの違い」です。
日本では、自治体や職場の健診で「胃のバリウム検査」や「胃カメラ(内視鏡検査)」を受ける機会が当たり前のように用意されています。
しかし、アメリカでは人口全体で見ると胃がんの発症率が低いため、標準的な定期健診のメニューに胃がんスクリーニングが含まれていません。そのため、以下のような状況に陥りやすくなります。
症状がないため、自分からドクターに胃の検査を相談しない
アメリカの主治医(PCP)も、日本人特有の胃がんリスクを認識していないことがある
結果として、発見が遅れてしまうリスクがある
「アメリカで毎年Annual Physical Exam(定期健診)を受けているから安心」と思っていても、実は胃のチェックはすっぽり抜け落ちている可能性があるのです。
💡 では、アメリカで私たちはどうすればいいの?
「じゃあ、アメリカにいる間はどうやって胃を守ればいいの?」 「どんな症状があったら、ドクターに何て相談すればいいの?」
そんな疑問や不安に応えるために、FLAT・ふらっとではワシントン大学と協力し、在米日本人の皆さまに絶対に知っておいてほしい胃がんの基礎知識、リスク要因、アメリカでの受診や相談のポイントを分かりやすくまとめたWebページを作成しました。
自分自身はもちろん、アメリカで一緒に暮らすご家族や、大切なパートナーを守るための大切な情報が詰まっています。
💬 FLAT・ふらっとからのメッセージ
胃がんは早期に発見できれば、決して怖い病気ではありません。まずは「知ること」から、ご自身の胃の健康について考えてみませんか?
こちらのリンクから、ぜひ詳しくチェックしてみてくださいね。
👉 [FLAT・ふらっと 胃がんと胃がん検診ページ] https://www.flatjp.org/cancerscreening/stomachcancer1
「自分も検査を受けたほうがいいのかな?」「主治医になんて伝えればいい?」など、疑問や不安があれば、いつでもお気軽にFLAT・ふらっとまでメッセージをお寄せください!




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