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帯状疱疹ワクチンで認知症のリスクが低下
最近の大規模研究で、「帯状疱疹ワクチン(シングリックス)を接種した人は、認知症になるリスクが低い」という興味深い結果が報告されました。 ワクチンが“脳の病気”の予防にも関係するというこの発見は、認知症が心配な方、また高齢のご家族を持つ方にとって、見逃せない話題です。 🧬...

FLATふらっと
2025年6月16日読了時間: 2分


初のアルツハイマー血液検査がFDA承認:pTau217/β-アミロイド比による新しい可能性
2025年5月、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、初めてアルツハイマー病の診断を補助する血液検査を承認しました。この検査は富士レビオ社「The Lumipulse G pTau217/β-Amyloid 1-42 Plasma Ratio」と呼ばれ、脳内で進行するアルツハイマー病の変化を、採血だけで評価できるという点で大きな注目を集めています。 これまでアルツハイマー病の診断には、**PETスキャンや脳脊髄液検査(腰椎穿刺)**といった、費用や身体的負担の大きい方法が必要でした。しかし、今回承認された検査では、血液中のバイオマーカー(pTau217とAβ1-42)を測定することで、脳内の異常をより手軽に評価できるようになります。 血液検査の対象は? この検査は、すでに認知機能の低下が見られ、アルツハイマー病が疑われている65歳以上の方を対象に、診断の補助として使用されます。現時点では、健康診断のように誰でも受けられる「スクリーニング検査」としては使われていませんが、今後の研究と実績により、対象が広がる可能性もあります。 FLAT・ふらっととして伝

FLATふらっと
2025年6月4日読了時間: 2分


2024年ノーベル医学生理学賞「microRNAの遺伝子制御の役割の発見」
2024年のノーベル医学生理学賞はmiRNA(マイクロRNA)が遺伝子の発現を制御することを発見したVictor Ambros博士と Gary Ruvkun博士に与えられました。 Victor Ambros and Gary Ruvkun. Ill. Niklas...

FLATふらっと
2024年12月1日読了時間: 2分


イグノーベル賞受賞「肛門から呼吸?!」
毎年10月はノーベル賞が発表されるのですが皆さん、イグノーベル賞(Ig Nobel Prize)をご存知でしょうか? イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に対して贈られる賞です。この賞は、ハーバード大学の科学ユーモア雑誌「Annals of...

FLATふらっと
2024年9月18日読了時間: 2分
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